TikTok Liteのポイント交換方法の一つとして、どんどこ紙相撲というものがあるのです。これはTikTok Liteでポイントをためて、auPAYや楽天ポイントなどやPayPayのポイントに交換して使うことができます。本記事ではどんどこ紙相撲の裏技や基本ルールや遊び方、攻略方法などを紹介します。
基本ルール
どんどこ紙相撲の基本ルールは、相手より多くタップしたほうが勝利するというシンプルなものです。たとえば、相手が1000タップしているなら、あなたが1020タップすれば勝てます。ただし、無制限にタップできるわけではありません。このゲームでは、1時間ごとに最大5000回までタップできるという制限があります。1ラウンドは4時間のため5000回×4時間=合計20000回が、そのラウンドでタップできる上限となります。
遊び方
基本的に制限時間内に相手のタップ数よりも多くタップしたほうが、勝利となるとてもシンプルな遊びです。友達とチームを組んでも良いですし、1人で気楽にどんどこ紙相撲を楽しむのも良いですね。
参加できる人数
どんどこ紙相撲は1人から80人まで、チームを組むことができます。チーム人数が多ければ多いほど有利ですが、メンバー全員が本気で立ち向かう気で挑まないとあまりポイントにはなりません。チームを組む場合は1回のラウンドで入るポイントは山分けになります。しかし、1人でラウンドに挑む場合は、そのままポイントが入るのです。
攻略方法
どんどこ紙相撲の裏技に近いですが、どんどこ紙相撲をする場合に画面を2回タップします。2回目のタップで指を離さず押し続けると、虫眼鏡のような表示が出てきます。この虫眼鏡を利用して人差し指と中指で、グルグルと画面上を円を描くようにすれば早くタップできるようになるのです。そうすれば、相手よりも早くタップすることができるので勝利しやすくなるでしょう。
様子見作戦
どんどこ紙相撲はただタップして回数を上げるだけで良いわけではなく、相手の動きを観察しつつ行動することも大切です。たとえば、10回だけタップして相手の出方を観察します。相手によっては11回しかタップしないこともあるので、そういう相手に当たればチャンスです。制限時間の10分前になっても相手に動きがなければ、そこで一気にタップして回数を増やすという作戦です。意外にこの方法で勝利をつかむ人が多いようです。攻略方法で紹介した虫眼鏡を出すという、どんどこ紙相撲の裏技を使用すれば、制限時間10分前でも4000回くらいはタップできるはずです。
徐々にペースアップ作戦
先ほど紹介した様子見作戦と同じで、最初は10?100回ほどタップして相手の出方を観察します。相手がアクションを起こしたら一気に、2000回タップします。それでも相手が2000回以上タップしてきたら、さらに5000回タップしましょう。次にタップできるようになったら、プラス4000回程タップして相手の出方を待ちましょう。また動きがあれば、同じようにタップ回数の最大までおこないます。
時間ギリギリ作戦
ある程度慣れてくると、どれくらいの時間で5000回タップできるかがわかってきます。さらに、どれくらいの時間で5000回をタップし終えられるかも、次第にわかってくるはずです。それくらいのベテランじゃないとできない方法ですが、だいたい1回のラウンドが1時間なので制限時間5分前に5000回タップできるように調整しましょう。そうすれば、5分経過したらタップできるようになるので続けて回数を増やすことができるのです。
タイマーセット
どんどこ紙相撲で本気度の高い人は、タイマーセットしてタップできるようになるのを待っています。1ラウンドごとに5000回タップしたら、時間がくるまでタップができなくなります。だいたい1時間ほど待っていないと、次にタップ回数を増やすことができません。次にタップできる時間を見て、タイマーをセットすれば時間がきたらすぐにタップできるというやり方です。次にタップできるようになる時間に関しては、5000回タップしたら1度画面をタップすると次にタップできる時間を教えてくれます。なので、その時間にタイマーをセットすれば、すぐに始められるというわけです。
裏技
どんどこ紙相撲の裏技で、機内モードをオンにしてタップすれば5分くらいで5000回になったこともありました。しかし、今はそうした裏技は使用できないようになっています。とはいえ、当初から虫眼鏡の裏技はあったのですが、この裏技だけは改善されていないところを見ると公式に認められている可能性があります。公式に認められていない不正な方法で、どんどこ紙相撲をすればアカウント停止やポイント無効になる危険があるのでやめたほうが良いでしょう。ただ、公式に認められているかはわかりませんが、ちょっとした裏技を紹介しましょう。
iPhoneを複数所有する
グレーな方法ですが、どんどこ紙相撲の裏技を紹介しましょう。iPhoneを複数買って、どんどこ紙相撲をすれば勝率が上がります。iPhoneのiOS12以降ならWi-Fiにつなぐだけで、TikTok Liteをインストールできます。あとはどんどこ紙相撲で複数のスマホでチームを組んで、タップすれば勝利しやすいでしょう。所属しているチームすべてが自分なので、他人とチームを組んでいるときみたいに誰かがサボっているということはありません。iPhoneは3万円出せば買うことができるので、どんどこ紙相撲から本気でポイントを貯めたいというなら買っても損はないといえます。
オートクリッカーの使用
どんどこ紙相撲の裏技の中で、多くの人が使用していると思われるツールの一つです。公式に認められているわけではないので、使用してアカウント凍結になっても責任はとれません。オートクリッカーに関しては楽天市場やAmazonでも買うことができ、値段も1000円未満で買うことができる場合もあります。モバイルバッテリーなどやパソコンのUSB端子にさして使用しますが、画面が切り替わってしまうことがあるため、正しくタップされているか時々確認する必要があります。
まとめ
どんどこ紙相撲の裏技で知られていた機内モードの高速タップは、今は利用できません。虫眼鏡を使った高速タップは、現在も使用できます。今回紹介した裏技は、規約に抵触する可能性があるためアカウント停止のリスクがあります。どんどこ紙相撲で勝つには相手の動きを読みタップのタイミングを調整し勝利をつかみましょう。








