Googleマップスネーク|ついに復元!ゲームの遊び方と攻略法

Googleマップスネーク|ついに復元!ゲームの遊び方と攻略法

最近のゲームは色々見るところが多くて目が追いつかないと感じている人はいませんか?そんな人にGoogleのマップスネークというゲームをおすすめします。実はこのGoogleマップスネークは、過去に廃版になったゲームではありますが、とあるサイトを利用することで復刻版で遊べるようになっているんです。そこでこの記事では改めてGoogleマップスネークの遊び方と攻略方法を紹介しているので、ちょっとした空き時間に遊べるゲームを探している人はぜひご覧になってください。

目次

Googleマップスネークとは

Googleマップスネークとは、蛇に見立てた電車をプレイヤーが操作して、画面上の客を乗せながらどこまで走り続けられるかにチャレンジするゲームです。言葉にすると簡単そうに聞こえますが、電車の移動速度が意外と早く常に動き続ける上に、ゲームフィールドに電車が衝突してはいけないというルールがあります。また、乗客が増える度に電車が長くなっていき、移動の仕方によっては進行方向に後続の電車がいて衝突する危険性も出てきます。ルール的にはGoogleのヘビゲームと同じで、難易度も同程度です。

マップスネークで遊ぶ方法

Googleのマップスネークで遊ぶには、ルグーグというGoogleで公開終了になったコンテンツなどを配信しているサイトにアクセスする必要があります。まずGoogleの検索キーワード入力欄にGoogleマップスネークと入力してください。次に検索結果の最上部にあるGoogleマップスネークをプレイという題名の記事にアクセスしてください。記事を開いたら画面中央にある今すぐイースターエッグを体験と書かれたボタンを押します。カイロやサンパウロなどを始めとしたGoogleマップスネークを遊べるマップが表示されるので、好きなマップを選びましょう。マップの違いは主に乗客の種類や高得点を獲得できるシンボルの違いで、難易度に違いはありません。

公式スネークゲームと類似ゲーム

Googleのマップスネークは公式では完全に廃止されたわけではなく、同じルールでグラフィックが蛇とフルーツになったものが現在配信されています。デイリーチャレンジやカスタムルールが作成できる上に、Googleマップスネークよりも画面が大きいので遊びやすい利点があります。また、Google公式ではありませんが、ヘビゲーム ランキングが存在するスネークゲームも存在します。対戦型なのでルールも大きく違い、如何にして相手に自分の身体を衝突させるかがポイントになってきます。

Google公式のスネークゲームのカスタムルールで一番のおすすめは、毒果実が出るカスタムルールです。このカスタムルールでは、通常の果実とは別に毒の果実が出現し、それを食べてしまうと一定時間蛇が操作不能になるという状態異常になります。蛇が長くなると状態異常中に自分の体や壁に衝突してゲームオーバーになることも多いので、難易度の高いGoogleのマップスネークで遊びたい人には特におすすめです。

マップスネークの攻略方法

Googleのマップスネークの攻略方法は、制限時間が無いことを理解することです。そのため、仮に乗客を1マス違いで乗せられなかったとしても、慌てて進路を修正する必要は無く、改めて衝突しない方向から乗客を乗せられるように調整するのがおすすめです。特に乗客を沢山乗せた状態で、ギリギリになって慌てて進路を修正すると後続の電車に衝突する確率がいっそう高くなります。そして、Googleのマップスネークでマップの壁際に配置された乗客を乗せるときも、4辺に対して正面から乗客方向に移動する方法はやめましょう。一番安全なのは乗客のいないところで壁際を走れるかチャレンジし、成功した場合はそのまま壁際にいる乗客を乗せる方法です。乗車できなかったときは再度フィールド中央に戻り、電車の向きを調整した上でチャレンジしてください。

上級者向けの攻略方法とは

Googleのマップスネークで電車を長くできるようになってきたら、細かく電車を折り畳みながら移動させる攻略方法がおすすめです。筆者が個人的におすすめしたいのが漢字の凸や凹を意識した動き方です。この方法は細かく十字キーを押すので操作難易度は高いですが、電車が長くなってもぶつかることが少ないです。手癖として押せるようになることが一番ですが、慣れない間は上と右を順番に押すような感じにしておき、慣れてきたら上と右の次に下と右を押して長くなった電車を畳むようにして移動させる方法をおすすめします。

お助け機能で攻略する方法

どうしてもGoogleマップスネークで上手に電車を長くできない人は、AIモードを使ってみましょう。AIモードとは自動で乗客を乗せてくれるモードのことです。使い方はゲーム開始画面下にあるAI/ボットモードのチェックボックスをオンにして、キーボードの矢印キーをどれか1つ押してください。するとドパガキも思わず笑顔になるほど気持ちよく乗客を乗せていく様子が見ることができます。ただし、AI/ボットモードはゲーム画面上のマス目を1つずつ移動していくやり方なので、人間のように乗客が居る場所に合わせて操作方法を変えられるような知能は持っていません。

その代わり放置しておけば理論上の最高得点866点までずっと続けてくれます。放置していて気づいたことは、どうやら乗客は電車のある場所以外に出現するらしく、電車が長くなってくると乗客の出現場所が確保できないようです。そのため、電車がある程度長くなったら、ゲームフィールドの外枠に後続の電車を置きながら遊べば、理論上乗客が中心に出現する確率が高くなります。

マップスネークの隠しコマンドとは

Googleのマップスネークに隠しコマンドは存在しません。そもそもGoogleのマップスネークが隠しコマンド扱いになっており、一般的にはこれらの隠し機能やコンテンツをイースターエッグと呼称しています。Googleのイースターエッグには根強いファンも多く、廃版になったイースターエッグはマップスネークのように有志が復刻しているケースが多々あります。ただし、それの復刻には期間限定で復刻しているタイプもあるので、今後もマップスネークで遊べるかどうかは分かりません。

まとめ

Googleのマップスネークとは、自動移動する電車を十字キーで操作して、乗客を乗せながら電車を長く進化させていくゲームです。本来はGoogleで配信されていたものですが、現在は配信停止していて、遊べるのは有志が復刻しているルグーグというサイトのみです。ただし、Google公式でもカスタムルールで遊べる同じタイプのゲームが新たに配信されています。画面も大きく遊びやすいので、マップスネークが面白いと思った人はぜひGoogle公式版でも遊ぶことをおすすめします。

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