Googleのヘビゲームは、Googleが提供しているシンプルなへびゲームです。プレイヤーはヘビを操作して画面上にあるエサを食べるのが目的。エサを食べるたびヘビの体は長くなっていって、スコアが上がっていきます。壁や自分の体にぶつかるとゲームオーバーとなってしまいます。Googleヘビゲームを紹介します。
Googleヘビゲームの隠しコマンドの表示方法

実はGoogleのヘビゲームの表示方法は、検索ボックスに「ヘビゲーム」、「スネークゲーム」、「Snake Game」と入力し検索をすると表示されます。へび(蛇)、Snake、ミミズゲームだと表示されないのでご注意ください!ヘビは感じでも、平仮名でも問題ないのご暗視を。

音量調整、ミュートや画面表示の大きさなどはゲーム中の右上にある、スピーカーボタンで音をオン・オフができます。設定画面でスピードを変更して、難易度をアップさせることも可能です。
Google Mapでヘビゲームが遊べる?

もともとGoogleマップでもへびゲームが遊べましたが最近公開終了してしまいました。ですが時期によって追加される「特別バージョン」や「隠し要素」を、特定の方法で表示させることは可能なようです。現在はGoogleイースターエッグ(ルーグル)で「Googleマップスネークゲーム」としていつでも遊ぶことが出来るようになっています。
グーグルマップでもGoogleヘビゲームが遊べますが、この場合はヘビではなく「乗り物」です。たとえば、電車やバスを操作して世界都市の、東京やロンドン、カイロなどで乗客を乗せるという少し変わった内容になっています。
ハロウィン版ではヘビが魔法使いやオバケの形になっていたり、背景が夜空になっていたりすることもあります。旧正月版ではヘビの代わりに、ドラゴンが登場するという感じになっています。
Googleヘビゲームの操作方法

Googleヘビゲームの操作方法はパソコンの場合は、矢印キー「←↑→」のいずれかを押すとヘビが移動します。たとえば、矢印キー「↑」を押すと、ヘビは上に進んでいきます。矢印キー「↓」を押すと、ヘビは下に進んでいきます。
矢印キー「←」を押すと、ヘビは左に進み矢印キー「→」を押すと、右に進んでいくのです。ヘビは常に前に進み続けていくので、矢印キーのいずれかを押せば、ヘビは向きを変えます。
スマホやタブレットで遊ぶ場合
スマホやタブレットの場合は、画面に矢印ボタンが表示されるので、矢印ボタンを押すとヘビの向きが変わります。バージョンによっては指でスワイプすると、ヘビの向きが変わる場合もあります。
Googleヘビゲームのルール

Googleヘビゲームのルールは、とてもシンプルで簡単なものです。画面上のエサのところまでヘビを操作し、食べさせるだけです。エサを食べると、ヘビの体は少しずつ長くなっていきます。ヘビの体が長くなればなるほど、操作が難しくなっていくのです。
たとえば、体が長くなると壁や、自分にぶつかる可能性が高くなっていきます。壁や自分の体にぶつかると、ゲームオーバーになります。
Googleヘビゲームで高得点を取るポイント
Googleヘビゲームで高得点を取るには、より多くのエサを食べて長く生き残ることです。焦らずに落ち着いて、効率よくエサを取るという戦法が基本となります。Googleヘビゲームで高得点を取るためのポイントとして、安全な進路を意識することです。逃げ道の確保を最優先として、エサを無理に取りに行かないことがポイントです。
エサが壁の近くにある場合は、徐々にエサに近づく感じで動くほうが良いでしょう。食べる前に生き残る事を考えるのが、高得点への道しるべとなるでしょう。
体を広く動かさずまとまって動かす
Googleヘビゲームでは体を広く動かさないで、まとまって動かすことが重要です。たとえば、四角を描くような動きをしながらエサが出たら、少しだけコースを変えるというやり方が高得点を取りやすいです。この方法は、自分の体の位置を把握しやすいし逃げ道が、常に見えるので生き残りやすいです。
また、体が長くなったとしても混乱しにくいでしょう。また、ヘビを上下に往復するという感じの方法も、高得点を狙いやすいです。
尻尾を追いかけるやり方
自分の尻尾を追いかけるやり方も、高得点を得やすい戦法です。この方法は、安定して長く生き残ることができるかもしれません。この方法は、体が長くなった時に、大変有効な戦法となります。先ほど説明した「体を広く動かさずまとまって動かす」という戦法は、体が短いときに使用して、体がある程度長くなってきたら、尻尾を追いかけるという戦法に切り替えるほうが、上手くいきやすいかもしれません。
自分のしっぽを追いかけることで、尻尾の後ろは常に安全地帯が生まれます。さらに、行き止まりに追い込まれにくくなるでしょう。その結果、長く生き残ることも可能になるといえます。
画面全体を見ることで逃げ道を即座に決める
Googleヘビゲームで遊んでいると、ついヘビの頭ばかり見てしまうかもしれません。ですが、画面全体を見て次のエサの位置や、体の流れを把握することも重要です。目線を少し先に置くだけでも、反応が速くなって壁に接触することも少なくなるでしょう。
エサが出現し慌てて取りに行くと、自分の体にぶつかったり壁にぶつかることもあります。そうならないためにも、画面全体を見て逃げる場所を見つけておくことも大切です。
Googleヘビゲームの世界記録
Googleヘビゲームの世界記録は、盤面全体を覆う256の長さです。ほかにも、ハードモードで504が世界記録となっています。世界記録となるヘビの長さに到達するには、13分以上の時間を費やす必要があるようです。コース取りはもちろんですが、忍耐力も必要になるでしょうね。
世界記録に挑戦しようという場合は、ヘビの体が長くなると先を読んで方向転換しないと、すぐに壁や自分の体にぶつかるので注意が必要になります。

私は8が最高です。。。
まとめ
Googleヘビゲームは、操作やルールはシンプルです。エサを食べつつ長く生き残るとなると、反応力と安全なルートを探す力が必要です。インストール不要なので隙間時間に楽しむことができます。中毒性は無いにしても、遊んでみると意外に楽しく感じます。操作やルールはシンプルなので、すぐに遊べるのが特徴ですね。








