Googleブロックブレイカー(ブロック崩し)|表示方法・遊び方・攻略

Googleブロックブレイカー(ブロック崩し)|表示方法・遊び方・攻略

仕事や勉強の合間などの「暇な時間」。 そんな時、特別なアプリをダウンロードすることなく、ブラウザ上ですぐに遊べるゲームがあったら便利だと思いませんか?その中でも、レトロゲームファンの心を掴んで離さないのがGoogleのブロック崩しです。 この記事では、現在でも確実にGoogleのブロックブレイカーの遊び方と、スマホやPCでの操作方法、攻略法を徹底解説します。

目次

Googleブロック崩しとは?

Googleのブロックブレイカーは、2013年に「Atari Breakout」の37周年を記念して実装されました。 Google画像検索で「Atari Breakout」と検索すると、検索結果の画像サムネイルがそのままブロックに変化し、ゲームが始まるという驚きの演出が施されていました。

現在、Googleの公式検索ページからは直接遊べなくなりましたが、Googleの隠し機能を保存しているアーカイブサイト「elgooG(エルグーグ)」を経由することで、当時のまま楽しむことができます。

Google ブロックブレイカーの表示方法

それでは、実際にゲームを起動する手順を解説します。 PCで遊ぶ手順として、まずはGoogleの検索トップページの検索窓に「Atari Breakout」と入力します。そして検索結果が表示されたら、一番上に出てくる「Play Google Atari Breakout Game – elgooG」というタイトルのサイトをクリックします。

サイトにアクセスすると、自動的に画像検索の結果画面のようなレイアウトが表示され、数秒後に画像がブロックに変化します。ボールが出現し、ゲームスタートとなります。

スマートフォン(iPhone/Android)で遊ぶ場合

スマホの場合も基本的にはPCと同じですが、操作性に少し違いがあります。まず、SafariやChromeなどのブラウザアプリを開き、Google検索へ行きます。その後「Atari Breakout」と検索し、検索結果から「Play Google Atari Breakout Game – elgooG」をタップします。

その後画面が切り替わり、ブロック崩しの画面になります。スマホの場合は、画面下部を指でスライドさせることでバー(パドル)を操作します。もし、上記の方法でも始まらない場合は、ブラウザのJavaScriptがオフになっていないか確認してください。このゲームはブラウザの機能を使って動いているため、JavaScriptが有効である必要があります。

基本的な遊び方とルール

ゲームが始まると、画面下部に青いバー(パドル)が表示され、銀色のボールが動き出します。プレイヤーの目的は、このボールをパドルで跳ね返し、画面上部にある色とりどりのブロックをすべて破壊することです。PCの操作方法としては、マウスを左右に動かすと、それに連動してパドルが左右に移動します。クリックする必要はありません。

キーボードの矢印キーの「←」「→」でも操作可能です。微調整したい時はキーボードが便利です。 スマホは画面下部を指でなぞる(スワイプする)ことでパドルを動かせます。

ルールとゲームオーバー

ボールをパドルで受け損ねて、画面の下に落としてしまうとミスになります。持ち球(ライフ)は通常3つから5つ程度設定されており、すべてのボールを落としてしまうとゲームオーバーです。逆に、すべてのブロックを破壊するとステージクリアとなり、次のレベルへと進むことができます。

レベルが上がるとボールのスピードが速くなったり、ブロックの配置が変わったりと難易度が上がっていきます。

初心者でもハイスコア!攻略のコツ

ただ漠然とボールを打ち返しているだけでは、すぐにゲームオーバーになってしまうので、攻略テクニックを紹介します。まず、最も効率的な攻略法が「裏回り」で、画面の端(左端か右端)のブロックを一点集中で狙い、縦に穴を開けます。

その穴を通してボールをブロック群の「上(天井裏)」に送り込むのです。一度ボールが天井裏に入ると、壁とブロックの間に閉じ込められ、激しく反射を繰り返します。プレイヤーが操作しなくても、ボールが勝手にブロックを次々と破壊してくれるため、大量得点のチャンスとなります。

パドルの当てる位置で角度を調整する

ボールがパドルの「どの位置」に当たるかによって、跳ね返る角度が変わります。パドルの中心に当てれば、ボールは来た角度に対して素直に跳ね返ります。一方、パドルの端に当てると、鋭角に鋭く跳ね返ったり、逆に大きく角度がついたりします。

狙った場所にボールを飛ばしたい時は、あえてパドルの端を使って角度をつける技術が必要です。特に、残り少なくなったブロックを狙う際は、この角度調整が必須となります。最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると「右端で受けて左奥を狙う」といったコントロールができるようになります。

ボールのスピード変化に注意する

Google ブロックブレイカーでは、ある程度ブロックを壊すとボールのスピードが急激に速くなるタイミングがあります。また、天井の壁に当たって戻ってきた時などもスピードが上がることがあります。 急に速くなると目が追いつかず、反応が遅れてミスをしがちです。

「そろそろ速くなるかも」と予測し、パドルを動かす準備をしておくことが大切です。 また、スピードが速い時は無理に端を狙わず、まずは確実にパドルの中心で受け止める「守り」の姿勢に入りましょう。

他にもある!Googleの隠しゲーム

Google ブロックブレイカー以外にも、Googleには無料で遊べる隠しゲームがたくさんあります。おすすめしたいのがGoogleのマインスイーパーです。表示方法は、Googleのマインスイーパーと検索、もしくは関連サイトからアクセスすることで、爆弾を避けてマスを開いていくスリル満点のゲームが楽しめます。

ブロック崩しが反射神経を使う「動」のゲームなら、マインスイーパーは論理的思考を使う「静」のゲーム。頭の体操をしたい時にはこちらがおすすめです。

うまく動かない時の対処法

Googleのブロック崩しがどうしても動かない場合のトラブルシューティングをまとめておきます。

不具合内容対処法
画像検索の結果が変わらない記事冒頭で紹介した「elgooG」というサイトを経由する
動作が重い・カクつく不要なタブを閉じるか、ブラウザを再起動する
音が出ないミュート設定になっていないか、スマホのマナーモードがオンになっていないか

まとめ

今回は、Googleの隠し機能として人気のGoogle ブロックブレイカー(Atari Breakout)について解説しました。現在はアクセス方法が少し変わっていますが、アーカイブサイトを利用することでいつでもあの興奮を味わうことができます。 シンプルなルールだからこそ、一度始めると止まらない魅力があるブロック崩し。様々なテクニックを駆使して、ハイスコアを目指してみてくださいね。

目次