Googleで遊べるクリケットゲーム(野球ゲーム)は単純なルールのものが多く、これは遊び方を理解すればもっと高得点を目指せるのではと考えてしまう人もいるのではないでしょうか。そんな人はこの記事で紹介しているクリケットゲームを提供しているGoogleの解説を元にした攻略方法をご覧になってください。Googleは真面目に見えて結構抜け道的な裏技も用意しているので、それらも含めてクリケットゲームの面白さをご覧いただけるようになっています。
Googleのクリケットゲームの遊び方
クリケットゲームをGoogleは、マウスのクリックだけで遊べるゲームにアレンジしています。検索ボックスに「Google Cricket Game」「Google クリケット」と検索すると表示されます!クリケットゲームと検索しただけでは表示されず、Googleという単語と一緒に検索しないと表示されないのご注意してくださいね!
ルールは非常に簡単で、カタツムリが投げてくるボールをプレイヤーであるバッタのところに来たらクリックして打ち返すだけです。この手軽さはぷーさんのホームランダービーの攻略と比較すると分かりやすく、打ち返すタイミングがシビアではないので、子供でも簡単に遊べるルールになっています。
しかし、クリケットに馴染みの無い人もいると思うので、ここでは実際のクリケットとクリケットゲームをアレンジしたGoogleとではどこにルールの違いがあり、同じところはどこなのかを細かく解説していきます。
点の入るルールについて
実際のクリケットとクリケットゲームをアレンジしたGoogleのルールでは、得点の入り方に大きな違いはありません。実際のクリケットでは、バッツマンと呼ばれるバットを持った人が、ボウラーと呼ばれる投手から投げられたボールを打ち、フィールダーから返球されるまでに20mのレーンを行き来して、その回数分が点数になります。
対してクリケットゲームをアレンジしたGoogleでも同じルールを採用しており、ノーバウンドでフィールドの境界線を超えたらホームランになり、6点入るというルールも実際のクリケットと同じルールです。
最高得点の狙い方とは
最高得点を狙うには、カタツムリの投げたボールがバッタの一番近くでバウンドしているときにバットを振る必要があります。これは実際のクリケットも同じで、ボウラーと呼ばれる投手は必ずワンバウンドさせるような投げ方をする必要があり、一番高く浮いたときを狙うことでホームランを狙えます。
また、クリケットゲームをよりリアルに再現するために、Googleではカタツムリが変化球や速球を自由に投げる設定になっています。個人的には速球のほうがホームランを狙いやすいように思えました。
理由はボールの早さは違うのですが、バットを振る速度が同じなので、速球相手にとりあえず振っていればボールが遠くに飛んでくれるからです。そのため、高得点を狙うためには如何にして速球のチャンスボールをホームランにするかがポイントだと思います。なお、世界最高得点は4000点以上とされていますが、実際に計測できるのは999点までなので1000点以降は自分で計測するか、配信や動画などで投稿して視聴者に数えてもらうしか方法はありません。
どうなったらゲームオーバーなの?
クリケットゲームをアレンジしたGoogleのルールは、実際のクリケットとは違いアウトになったらゲームオーバーになる仕組みです。アウトとは、クリケットゲームの手前に立っている木の枝にボールが触れることです。実際のクリケットゲームではアウトになったら攻守交代になりますが、クリケットゲームをアレンジしたGoogleではアウトになったらゲームオーバーで攻守交替もしないルールになっています。ただし、アウトになるまでは攻撃が続くところは再現されていますが、120球の球数制限がないので、アウトにならない場合は永遠にゲームを続けることが可能です。
競技人数の違いを比較したみた
実際のクリケットの競技人数は11人対11人の22人で行いますが、クリケットゲームをアレンジしたGoogleではより簡略化するために野手のカタツムリが10匹いるだけで、味方チームはバッターの2匹のみで構成されています。また、ボールを打ち返したときの走り込みもゲームが自動で行って点数を計算してくれるので、全自動でクリケットが楽しめる仕組みになっています。
また、実際のクリケットでは、ウィケットキーパーに返球することでアウトになりますが、クリケットゲームをアレンジしたGoogleではウィケットキーパーは存在しません。したがって、バッターが走っている最中にウィケットキーパーに返球されてアウトになるというルールは存在しません。さらにどんなにぼてぼてのゴロを早く返球されてもアウトにならないので、高得点を狙うときは空振りだけに注意しましょう。
ボールを打ち返せないときの攻略方法とは
タイミングが分からなくてボールを打ち返せない人は、クリック連打して打ち返すという攻略方法もあります。クリケットゲームを開発したGoogleではより簡単なルールにするためか、クリック連打でもある程度点数を稼げる仕組みになっています。
恐らくですがバットを振ったときに見えるモーションブラーにも当たり判定があるようで、明らかに空振りだろうと思った打席でも点数が入ることが多々あります。そのため、タイミングを掴めるまではクリック連打で点を稼いでいきましょう。
クリケットゲームの裏技を大公開
クリケットゲームを開発したGooleでは、遊び心ある裏技も作り込んでいます。一番有名な裏技は、1点も獲得できずにゲームオーバーになるとバッターがアヒルになるというものです。これは実際のクリケットで1点も取れないバッターのことをダックと呼称するスラングを忠実に再現したもので、クリケットを知っている人からは好評価を獲得しています。
また、クリケットゲームを長時間続けていると、背景が夕方から夜になるという裏技も存在するので、高得点に挑戦しながら夜の背景を見ることを目標にしてみるのもおすすめです。ちなみに夜になるとコオロギの鳴き声が聞こえてくるというお茶目な裏技も存在します。
まとめ
実際のクリケットは複雑なルールをしていますが、クリケットゲームとしてGoogleが開発したものは単純なルールをしているので誰でも簡単に遊ぶことができます。特にバットを適当に振っていても点数が入るところが魅力的で、筆者も適当にバットを振っていたらいつの間にか100点を超えていました。人によってはクリケットゲームではなく、野球ゲームと呼んでいる友人もいます。
もちろん高く浮いた玉や速球を狙うことでホームランを連発できますが、クリケットに馴染みの無い人はルールに戸惑うと思うのでまずはクリケットの触りだけでもゲームで体験してみてはいかがでしょうか。









