暇つぶし中にGoogle Earthで見つけた面白い場所7選!

暇つぶし中にGoogle Earthで見つけた面白い場所7選!

上空から眺めると、地上からは絶対に気づけないような不思議な形や、圧倒的なスケールを持つスポットが世界中に数多く隠されています。

Google Earthのユニークなスポットを知っておけば、短い休憩時間でも手軽に世界旅行気分を味わえるでしょう。自宅にいながら非日常の光景を楽しめるため、ちょっとした気分転換にもぴったりです。

本記事では、思わず時間を忘れて見入ってしまうおすすめスポットと、自分でお気に入りを見つけるコツを分かりやすく解説します。

目次

グーグルアースの面白い場所は「上空からの形」で探す

魅力的なスポットを見つけたいときは、まずは上空から形がはっきりと分かるエリアに注目してみましょう。地上では気づきにくい地形や巨大な人工物も、俯瞰して眺めることで一気に印象が変わります。

ここでは、初心者でも簡単に試せる探し方をご紹介します。

地名検索だけで世界の遺跡や人工島をすぐ見られる

Google Earthは、検索窓に言葉を入力するだけで世界中の名所へ一瞬で移動できます。「タージマハル」や「マチュピチュ」と打ち込めば、複雑な座標を知らなくても自動的に画面が切り替わります。

日本語でうまく表示されない場合は、英語名を使うとスムーズです。また、右下のペグマン(人型アイコン)をドラッグすれば、ストリートビューで地上の景色も確認できます。

まずは知っている地名から試すと、操作にも早く慣れるはずです。

上空から見た形に注目すると面白い場所を見つけやすい

未知の絶景を探す際は、上空から見た形状に注目すると発見しやすくなります。広大なミステリーサークルやアメリカの円形農地などは、地上からだと全体像を把握しきれません。

しかし衛星画像を利用すると、規則的で美しい幾何学模様がはっきりと浮かび上がります。また、森と砂漠、海と砂浜など、色彩のコントラストが強い地域も目に留まりやすいポイントです。

形や色の違いを意識してスクロールしていくと、思わぬ景色を見つけられるかもしれません。

暇つぶし中に見たいグーグルアースの面白い場所をタイプ別に紹介

世界中のユニークな名所は、興味に合わせてジャンルを絞るとより一層楽しめます。古代遺跡や人工島、巨大施設など、タイプごとに見どころが大きく変わるためです。

ここからは、暇つぶしに最適なスポットを3つのジャンルに分けてご紹介します。

ナスカの地上絵・ギザのピラミッド

歴史が好きな方には、ナスカの地上絵とギザのピラミッドがおすすめです。どちらも上空から眺めることで、正確な配置や周辺地形との関係性がよく理解できます。検索窓に「ナスカの地上絵」と入力すると、広大な平原に描かれたハチドリやサルの図形を確認可能です。

出典:Kumichan23

また「ギザの大ピラミッド」で検索すると、巨大な四角錐が市街地のすぐそばにあることが分かります。観光写真とは違うリアルな距離感を観察でき、古代の技術力に思いを馳せることができます。

パーム・ジュメイラ・ガレシュニャク島

視覚的な美しさを楽しみたい方には、パーム・ジュメイラとガレシュニャク島がぴったりです。地上からの写真では伝わりにくい特徴的な輪郭を、上空から存分に堪能できます。

ドバイにある巨大な人工島「パーム・ジュメイラ」を検索して少し画面を引くと、ヤシの木の形がくっきりと見えてきます。

参考サイト:ドバイ経済観光庁 公式サイト

一方、クロアチア沖に浮かぶガレシュニャク島は、美しいハート型をした自然の無人島です。人工物と自然が生み出した形を見比べてみるのも楽しいですよ。

砂漠の手・飛行機の墓場・富士山

圧倒的な大きさを体感したい方には、砂漠の手や飛行機の墓場、富士山が向いています。「砂漠の手」はチリのアタカマ砂漠に現れる高さ約11メートルの巨大彫刻です。

参考サイト:オンリーワントラベル

また、アリゾナ州のデビスモンサン空軍基地は「飛行機の墓場」と呼ばれ、数千機もの退役軍用機が並ぶ様子に目を奪われます。日本の最高峰である富士山は、3D表示にして火口を覗き込んだり斜面に沿って視点を動かしたりすると、スケールの大きさを実感できるはずです。

規格外の迫力を味わえるのは大きな魅力です。

グーグルアースで面白い場所を自分で見つけるコツ

ご紹介したスポット以外にも、隠れた絶景は世界中にまだまだ存在します。有名な地名だけでなく、地形の特徴や検索ワードを少し工夫するだけで、自分だけの奇景に出会える確率が高まります。

ここからは、探索の幅を広げるための検索テクニックをご紹介します。

巨大・人工島・遺跡・砂漠など形が分かる言葉で検索する

新しいスポットを開拓したいときは、特定の場所名ではなく形や状態を表す言葉を入れてみましょう。「巨大穴」「人工島」「星形要塞」といったキーワードで検索すると、世界中の珍しい地形や建造物がリストアップされます。

範囲を広げたい場合は、英語で「Giant」「Desert」「Crater」などと入力するのも効果的です。日本語と英語を使い分けながら直感で気になる場所へ飛んでみてください。検索語句を少し変えるだけで、全く違う景色に出会えるはずです。

真上から見る場所と角度をつけて見る場所を使い分ける

同じ場所でも、視点の角度を変えるだけで見え方は劇的に変わります。例えば地上絵やハート型の島などは、真上から見ることで複雑な幾何学模様や輪郭を正確に把握できます。

一方で火山や高層ビル群などは、Shiftキーを押しながらドラッグして斜めから見ることで、高低差や立体の迫力をより強く感じられるでしょう。探索する際は、平面的な美しさと立体的なスケール感の両方を意識して見比べてみてください。

写真では気づけない新しい発見がきっとあるはずです。

まとめ

今回は、魅力的なスポットをタイプ別にご紹介しました。ナスカの地上絵やピラミッドは全体の配置を観察でき、パーム・ジュメイラなどの島はユニークな形を楽しめます。

また、砂漠の手や飛行機の墓場は画面越しでもスケールの大きさが伝わってくるスポットです。まずは気になる地名を検索し、慣れてきたら英語での検索や3D表示も試してみましょう。旅行に行けなくても、空き時間で世界中の絶景を巡ることが可能です。

ぜひ、今日から自分だけのお気に入りスポットを探してみてください。

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