Googleパックマン(PAC-MAN)|表示方法・遊び方・攻略

Googleパックマン(PAC-MAN)|表示方法・遊び方・攻略

仕事の休憩中や、ちょっとした待ち時間。 「数分だけ時間を潰したいけれど、アプリをダウンロードするのは面倒くさい」 そんな時に最適なのが、Google検索で遊べるGoogleパックマンです。 この記事では、Google パックマンを今すぐ遊ぶための手順から、各ゴースト(敵)の特徴を見極めた攻略テクニックまで、余すところなくご紹介します。

本記事の画像は、Pacman Doodle30th Anniversary of PAC-MAN Doodleのプレイ中の画像をスクショし、挿入しています。

目次

Googleパックマンとは? 

Googleのパックマンは、2010年5月21日、パックマンの発売30周年を記念して、Googleのトップページのロゴ(Doodle)として公開されました。通常、Googleの記念ロゴはイラストやアニメーションであることが多いのですが、この時はなんと「実際に遊べるゲーム」として実装されたのです。

これはGoogleのDoodle史上初の「遊べるロゴ」( 隠しコマンド)であり、公開当時は世界中のオフィスで仕事の手が止まり、総計で約480万時間以上の労働時間が失われたというニュースが流れたほどの大反響を呼びました。 あまりの人気に、Googleは期間限定だったこのロゴを恒久的に遊べるようにしています。

Googleで遊べるパックマンの表示方法

それでは、実際にGoogleのパックマンを呼び出して遊ぶ方法を解説します。 PCでもスマートフォンでも、タブレットでも遊ぶことができます。まず、Googleの検索トップページ、またはブラウザのアドレスバーを開きます。そして検索窓に、パックマンまたはGoogle パックマンと入力して検索します(英語で「pacman」でもOKです)。

検索結果の一番上に、パックマンのゲーム画面が表示されるので、「プレイ」というボタンを押すと、ゲームが起動します。

基本的な操作方法とルール

Googleパックマンのルールは、オリジナルのパックマンとほぼ同じです。 黄色い円形のキャラクター、パックマンを操作し、迷路の中に散らばっているクッキーをすべて食べ尽くせばクリアとなります。操作方法としては、PCキーボードの矢印キーを使ってパックマンを操作します。 

直感的に動かせるため、細かい動きや急な方向転換がしやすく、ハイスコアを狙うならPCでのプレイがおすすめです。スマホでは画面上を指で「フリック(スワイプ)」することで操作します。 行きたい方向に指を滑らせると、その方向へパックマンが移動します。

ゲームのルール

迷路内の小さな点(クッキー)をすべて食べるとクリアで、4匹のカラフルなゴースト(オバケ)に触れるとミスとなり、ライフが1つ減ります。ライフがなくなるとゲームオーバーとなります。迷路内に数個ある大きな点を食べると、一定時間ゴーストが青色(イジケ状態)に変化します。

この間は逆にゴーストを食べることができ、ボーナス点が入ります。食べたゴーストは巣に戻り、復活します。また、時折出現するフルーツを食べると高得点が得られます。

2人同時プレイのやり方

Googleパックマンには、あまり知られていない「2人同時プレイ」の機能が隠されています。これを使えば、友達や家族と一緒に、あるいは一人で二刀流プレイを楽しむことができます。こちらに関しては、Googleの検索窓に、「pacman 30th anniversaryと検索し、30周年記念のページから遊び始めてください。

ゲームを起動し、「Insert Coin(コイン投入)」ボタンが表示されている状態にします。

その後、キーボードの「Insert Coin」ボタンをもう一度クリックします(もしくは、ゲーム開始後にもう一度「Insert Coin」を押します)。すると、画面上にリボンをつけたミズ・パックマン(Ms .Pac-Man)が登場します。

2人プレイでの操作方法

1人目(パックマン)はこれまで通り「矢印キー」で操作し、 2人目(ミズ・パックマン)は「W(上)」「A(左)」「S(下)」「D(右)」キーで操作します。2つのキャラクターを同時に動かすことで、効率よくクッキーを集めたり、ゴーストを挟み撃ちにしたりといった連携プレイが可能になります。

ただし、どちらか片方でもゴーストに捕まるとライフが減ってしまうため、難易度は意外と高くなります。ぜひ隣にいる人と協力して遊んでみてください。

ゴーストの性格を知ろう!攻略の鍵

パックマンを攻略する上で最も重要なのが、4匹のゴーストたちの「性格」を理解することです。 彼らはランダムに動いているわけではなく、それぞれ決められたアルゴリズム(行動パターン)に従ってパックマンを追いかけてきます。

今回は4匹のゴーストの色、そしてそれぞれの特徴をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

アカベエ(赤色)・ピンキー(ピンク色)

アカベエは名前の通り、パックマンの後を執拗に追いかけてくるリーダー格です。 最短距離でパックマンの現在位置を目指してくるため、振り切るのが最も難しい相手です。背後から迫ってくる赤い影には常に注意が必要です。そしてアカベエとは違い、ピンキーはパックマンの「行く先」を予測して動きます。

パックマンが向かっている方向の少し先(待ち伏せポイント)を目指して移動するため、アカベエと挟み撃ちにされる危険性が高いです。進行方向にピンク色の姿が見えたら、早めにルート変更をしましょう。

アオスケ(水色)・グズタ(オレンジ色)

アオスケの動きは少々複雑です。 基本的にはアカベエと協力してパックマンを追い込もうとしますが、時折気まぐれに離れていったり、予測不能な動きをしたりします。彼が近づいてきた時は、動きを読みすぎず、距離を取るのが安全策です。

またグズタはパックマンを追いかけてきたかと思えば、急に興味を失ってどこかへ行ってしまうことがあります。一見無害そうに見えますが、ランダムな動きをするため、「ここにいれば安全だろう」という予測を裏切って衝突してくることがあります。意外と事故率が高いのがこのグズタです。

Google版マップ特有の攻略ポイント

Googleパックマンの最大の特徴は、マップが「Google」という文字の形をしていることです。この独特な形状が、通常のパックマンとは違う難しさを生んでいます。Googleの文字の形をしているため、通常の四角い迷路に比べて「行き止まり」や「狭い通路」が多く存在します。

特に「g」や「e」の文字の部分は袋小路になりやすく、ゴーストに追い詰められると逃げ場がなくなります。これらのエリアにあるクッキーは、パワーエサを取ってゴーストが逃げている間や、ゴーストが遠くにいる序盤のうちに回収しておくのが鉄則です。

まとめ

Googleの隠しコマンドのGoogleパックマンは、ダウンロード不要で誰でもすぐに楽しめる、最強の暇つぶしツールです。ちょっとした息抜きのつもりが、ハイスコアを目指して熱中してしまうこと間違いなしです。ぜひこの記事を参考に、久しぶりにあの迷路へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。あのお馴染みの音が、あなたを待っていますよ。

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